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うぇぶまけ給水所|content="noindex"

日々の思考の給水所。人生論がお好きなマーケターさんはごひいきに。

情報遮断をした方がいいこれだけの理由

全人類が同じことを言っている

いろんな「すごい人」から学ぶ環境にある。

残念ながら、ぱっと聞いただけですぐに変身できるのは一部のスーパーマンだけである。生まれながらにして既に能力を持った人間だけである。彼らには彼らの、別のステージでの修行が待っている。

色々な情報を参考にしても全く成果に繋がらないのは簡単で、一点に力を込めていないからである。成功とは、潜在意識を変えることだとよく言われる。一点に力を込めずに潜在意識を変えたいというのは、一点に釘を打ちまくって壁を壊すのと一緒である。

成功したいとか変わりたいと思うあなたは

 

  • 本を読むだろう。
  • 音声を聞くだろう。
  • 動画を見るだろう。

 

でも、その中で歴史上の偉人のみならず、誰もがまったく同じことを言っていることに気づいただろうか。

みんな「ココを釘で打つといいよ」と壁を崩しやすいポイントを教えてくれる。そしてポイントはバラバラバラ。けれど考え方の本質は同じだ。

多くの人の教えを乞うたとき、その教えの中に原則とも言うべき共通点が生まれ、その後共通点は各者の個性の中に沈んでいく。

「わかった!」「理解した!」「そういうことなのか!」とあなたが理解したところで、その時間はあなたに1円も友人の1人ももたらすことはなく、ただあなたの自己満足の波に飲み込まれていく。

成功原則の共通点

では、彼らから抽出した原則とは一体なんなのか。詰め込みすぎてメモリ1Gの頭が爆発する前に、ココに書き記しておきたいと思う。

反映させようと思うと、1人1人、捉え方が異なるから難しい。簡潔に行く。

※成功というとうさんくさいが、誰もが行きたい場所、太平洋の幻の島とかハワイくらいにとらえてもらえたらいい

自分がどうしてもらうかではなく、自分に何ができるかを考える

「エネルギー理論」にも繋がるし、「徳」という概念にも繋がる。

成功者にしなびた人間はいない。成功者にぼそぼそしゃべる自信のない人間はいない。成功者は総じてエネルギーを持っている、お金だけではなく、その人がいないと出せない価値を出している。

たとえば社長という職業は基本的にもともと社長にしかできないが、株式公開した瞬間に社長という職種は「お金で買えるもの」になる。

ココには信頼が反映されていないが、成功者が成功者たるのは信頼残高があるからである。

センターピンをおけ

ものごとには重要なポイント、価値を生み出す源泉がある。自分が事業をやるときも、自分の役割を考えるときも、この1点を見つめること。

自分で気づいたこと、自分自身が実践したことにしか価値が無い。ハワイのロイヤルショッピングセンターなんて全く興味がなくても、自分が一度足を運べば次からその情報が目に入るのである。だから知識だけの知識なんてまったくもって無駄。ただの脂肪デブでしかない。

時間こそが最大の資産である

ダイヤモンドは、すぐには作れないから価値がある。人生は、終わりがあるから価値がある。お金を含め、全ての源泉は「時間」である。

覚悟と行動こそすべて

「どうやっていったらいいかわからない場所」にいくためには、不確定要素の強い運も必要である。しかし不思議なことに、覚悟のある人間に女神は微笑み、奇跡のような偶然を起こしてくれる。これを必然と呼ぶ。

情報遮断すべき理由

いちいち相手の本音を推し量ってたら疲れる

ところで、成功者は目の前の仕事をしているだけで食っていけるのだから、わざわざ秘密を公開する必要が無い。有名にだってできるならなりたくない。それだけリスクが増えるからだ。

ではなぜ、彼らは見ず知らずに他人に「成功法則」を教えてくれるのか。バックグラウンドを意識することで、「本音トーク」と「営業トーク」を見分けられる。

  • 斎藤一人:「人生を幸せに生きる」というToBeを核にして、「まるかんの特約代理店」というHowToを商売にしている。となり全国展開システムをつくることでマージンが手に入る。ビジネスや経営に関しては本音で語っているが、ファン層を獲得するための生易しい人生論には脚色が多い。
  • リッチシェフレン:「何でもやるのが起業家の役割ではない。より少なく、より豊かに生きる」を核として、アゴラ社を巻き込んだマーケティングシステムをつくりあげようとしている。ネットマーケティングについての考察やビジネスに関する考察には鋭いものがあり本質をついているが、「ではどうしたらいいのか?≒解決策の提示(営業)」ではアゴラや自分の月額制コミュニティに導こうとしており説得性にかける(本音ではない)

ネットを使っている殆どの人が知っているように、もはや「売ろうとして出した情報」には価値がなく、「全く利益もないのに助けてくれたもの」にこそ価値がある(と人は信じている)。だからURLも貼っていないド素人のコメントを参考にするのであり、メッタ斬りにしたレビューを読んで「これはこの人が悪い、俺は行こう」という判断をする。

たとえば心理学でいえばDaigoのチャンネルは、ただDaigoが「自分の用に苦しんだ人のために知ってる限りの情報を出したい」と思って収益性度外視で運営するチャンネルであり、ファンも獲得していると思われる。

たいていの優秀な営業マンは、その境目がわからないからこそ成績が良いものである。ただし一部の人からはすぐに見破られ、その大抵の見破った人間は営業マンを避難する事が多い。

自分が撃ちぬくべき壁を撃ちぬくことができない

色んな箇所をススメられ、どこも適当にやってみる。

最初は意気込んでいたものの、カンカンカン・・と釘を打つうちに「なんでこんなことしてるんだろう」とか「あっちの壁のほうがいいんじゃないか」と思い始める。

しかも理論体系(世界観)が全く違うので経験値が積み上がらない。積み上げるのであれば、野球であれ、芸術であれ、音楽であれ、ビジネスであれなんでもいいのである。

その中にも専門があるから、一点に集中して撃ちぬくべきなのである。

同業者を参考にするとアイディアが凝り固まる

同じ領域の仲間から学んでも、よくてNo2にしかなれない。自分が専門分野でNo1になりたいのなら、同業者からは学ばないことだ。

 抽象度の高い世界から学ぶ。ジャンルを横断するからこそ、アイディアは面白くなる。

あんたの敵は、あんただ。具体的な道のり

情報がないと動けない、と思っている人に最後のアドバイスだ。

自分の中に入れた情報は、必ず自分の中の血肉となっている。体こそ3ヶ月ですべての細胞が生まれ変わるとはいえ、精神に刻まれた何かは絶対に残っている。

だから、ゼロリセットして新たに自分のやり方でやってみたらいい。必ず自分の中にその精神が生きていて、自分を助けてくれることだろう。

自分のステージを定義する

人間にはステージがある。

生活の費用すら賄えない人間が人から認められて幸せになることはない。生活の費用をまかなえていないのなら、まずはまかなえるようにする。その過程で金銭の有り難みや重みを知る。

人に感謝をしたり人と良好な関係を結べていないのなら、人との関係を良好にすること。その過程で感謝を学ぶ。人から認められ人に感謝のできない人間が社会にインパクトを与えることはできない。

そうしてやっと「自分の生きる道」がみつかり、人から憧れられる存在になる。

このステップは1弾飛ばしで駆け上がることは難しい。たまに、見ただけ聞いただけで経験したレベルまでイメージできる人がいる。けれど、それはとっても困難だ。

それぞれのステージでは成功やクリアのベクトルが異なるため、ステージ1,2,3,を混同してしまうとステージ1すらクリアできなくなってしまう。困難は分割せよ。一生の時間切れになりたくなければ、自分のステージを見極めることである。優先度の最も高いステージを見極めることである。、

 壁の一点を穿ち続ける

どうしても指標が必要である場合、生産的な活動かどうかで切り分けて一本化する。さらに生産的な活動かどうかの判定に使えるのは、達成目標を1つ掲げること。それが売上なのか、アポ数なのか、なんなのか。

クオリティなんて機にしなくていい。クオリティを気にする人は、それによって人生のクオリティが下がっている事に気づいていない。

この壁は壊れるんだ。そのことに実感が持てたなら、あとは壁を穿つだけ。たとえそれが雨だれであっても、きっと壁には穴が空く。

新たな世界があなたを迎え入れてくれるはずだ。

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