うぇぶまけ給水所|content="noindex"

日々の思考の給水所。人生論がお好きなマーケターさんはごひいきに。

1金か愛か。2牛か馬か。

昔から「言ってることよくわからないけど、いいこというよね」という、ありがとうございます!な評価を頂くことが多い。エラそうなこと言うのが体に染みついているのかもしれない。

よくいえば、自分の思うままに生きているだけで発見があってそれを伝えたいと思い、人を見ているだけで気づきがあっていろんなものを繋げる感性みたいなもんはある。そんなところだとおもう。

ただそれじゃプレイヤーとしてまるっきり雑魚であり、コーチにもなれやしないと書いたのはついこの前のことである。

それでも吐き出したいものがあるので、15分縛りで書いてみる。

金か愛か。

果てしなく終わりの見えない議論なのだけれど、お金と愛は便宜上対立させることができると思う。お金とは、実はある程度浅い関係やお金で解決するような関係にしか通用しない。

たとえばコピーライティングで日本の怪しい業界のトップに立っているようなのは、年収数億はあるだろうけど弟子ですらお客さんであり、お金を取る対象である。彼の人生に愛はなく、休まる環境もなく。もちろん自分の満足のいくお金を使う場所もないのだと思う。

かといって、ホテルの従業員や幼稚園の先生など愛にあふれた環境を望んでいる人々は例外なく(といっていいほど)仕事で稼げてはいない。

これ、1つの示唆にならないかな。

牛か馬か。

こちに関しては結論のある議論で、中国のことわざに「牛に乗りつつ馬を探す」ということわざがあるというもの。

つまり馬が来るまでは牛に乗りつつ経験を磨くのである、過去に書いた「ホームで電車を待っている、この電車が載るべき電車かどうか見極めるために準備を欠かさない」と書いたがそんなような感じなのかな。たぶんね。

シンガポールに法人おいたりな起業家の人も

最初は爪を磨いていく。爪を磨いて機会をうかがって、いまだと思った瞬間に飛び出していく。それまでは自分だけのノートにビジネスアイディアを練ったり、とにかくやってみなきゃわからないから素人だろうが爪を磨きながらやることやっとくんだ。 

みたいなことをいってた。 

アフィリエイトにおいてそれはいったい何なのか。って1つ考えるのは楽しい思考訓練になると思う。 

(この記事は、風呂上りの13分に足が冷やされると同時に書かれたものです)

p.s.ホリエモンとDaigoのチャンネルにはいってみた

p.p.s.夜12時前に寝るとすこぶる好調

 

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