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日々の思考の給水所。人生論がお好きなマーケターさんはごひいきに。

アフィリサイトで「こいつやるなぁ」と思う瞬間(ダークサイド)

明らかにプロのお仕事

なのに、一般人にはそれを匂わせずやってるサイト。

時間軸のサイト戦略

ドメインをまず仕込んでおく。既にそこそこある市場で、月に10万~30万程度のサイトを構築しておき、アンテナを張る。

その後、市場の拡大や企業のPR戦略に合わせてサイトのブラッシュアップ、オリジナルコンテンツ追加。ブーストのタイミングを市場に合わせてくる。

権威ブランディング

  • 論文読んでます、資格持ってますアピール
  • 元業界人が教える◯◯

これホント多い。実際にやってるかどうかわからんよマジで。少なくとも「業界人が教える」なんて嘘だらけの7桁サイトのことを知っている。

でも論文読むに越したことはないし、本を読むに越したことはないし、業界人に監修してもらうに越したことはない。

あくまであなたのためアピール

  • サイトを運営している理由は「自分の強みが生かせるから」
  • アフィリエイトやってることを「IT系企業で独立」という

「こいつうまいこといってんなぁ」って笑っちゃうやつね。どう考えてもアフィリエイトのことガチガチに知ってるし、必死でパワーサイト戦略を組み立てているのが分かるのに、そうじゃないよアピール。

裏を知ってる人間からするとたんこぶ。一般人からみたらばれないライン。イハケヤのNote戦略を眺めるのに似ている。

どこなら勝てるだろう。

自分より詳しそうで、自分よりコンテンツが豊富で、さらにユーザーの生の声も集まっていそうで、自分よりデザインに力も入れててキャッシュフローもあってASPとの繋がりもあるようなクラスのアフィリエイター。

彼らは彼らで、自分がその座から滑り落ちないように毎日必死でくらいついている。余裕で人にアフィリエイトを教えたりなんだしながらも、必死で生き残るための施策をうっている。

勝つために、自分はどこにいくべきか。

全力

全般的に「正直者がバカを見る」戦場。武器を持ってないよ、握手しようなんていわれて握手したらナイフ握り込まれてるくらいの場所。

だからこそ、ライバルたちをぶっ潰したい。そういう土俵ならそれでいい。ライバルをぶっ潰したい。どんどん盗もう。盗めるものは全て。

たぶんそのうち視点は変わって、後になって読み返した時に「こんな青いこともいってたなぁー」ってなるんだろうけど、それでもやっぱり。

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