うぇぶまけ給水所|content="noindex"

日々の思考の給水所。人生論がお好きなマーケターさんはごひいきに。

アフィリで障壁になる2つのものとちょっとだけ将来展望

稼げない原因って

  1. 単純に社会なめてる
  2. 道がみえなくてやる気失う

のどちらかだと思う。

前者は結構アングラなネットビジネス業界に多いんだけど、もともと頭が弱くて社会常識無くて人に依存しがちで勇気も何にもなくて不平不満ばっかり言って稼げる人からアドバイスもらってホクホクしてなんだかんだ理由付けて辞めていくやつ。別にアフィリエイトに限らずどこでも生きていけないと思う。こういう人間がいるから一過性の商品が売れる。根拠のない系の商品ね。お金余ってるなら全然買えばいいと思うけど、あなたに頼っているよみたいな、クズな人間一人から発せられるリンクパワーの対価としてなんでもしてもらおうって考えてるタイプね。ビジネス系の商材でもダイエット商材でも何でも、そもそもの感覚が間違っていて「お金払えば変われる」という思考。今変わってないなら今後も変わらないからっていう。

後者が本物の壁で、人それぞれいくつかの壁(みえないもの)があると思う。原始人にテレビっていったって分からないように、知らない人が説明をきいて本当の意味で理解することはない。自分の別の体験に置き換えてなんとなくわかったような気になるだけだし、分かったような気にさせるのがコピーライティングだっていう話はただの余談なんだけど、理解しているつもりでも1つ1つの作業にとてつもない時間がかかる。それに理解しないままに進めないといけなくて、実際に理解できるのは作業をやって失敗したあととか結果が出た後っていう。

  • インクリメンタルサーチとは?
  • サジェストとは?関連語とは?
  • SEOとは?タイトルとは?
  • HTMLとは?CSSとは?
  • 画像の切り取りコピーペースト
  • 文字入力のはやさ
  • 細々とした機能をしっているか
  • コンテンツを書いてアクセスを得たことはあるか
  • ライティング

みたいなまぁ色んなものがあって。で、結論をいえばどれも人並みに分かっていればいいわけで。人並みっていうのは例えばですよ。エアコンを使えればいいってこと。エアコンをつくれる必要はないし、構造について知っている必要はないけど、ボタンを押して温度調節をするとか壊れた時にちょっと修理できるとか、実際にさえ使えればいいということ。

んで最終的には

  • ライティングが得意な人がいれば魅力のある記事が書ける
  • 詳しい知識や実際の経験がある人がいれば説得力のある記事が書けて監修役としてもオーソリティが担保される
  • デザインが得意な人、イラストが書ける人がいればサイトのオリジナリティを伝えやすくなる
  • 企画構成ができる人がいれば、サイトの企画案を任せられる
  • インタビューが上手い人がいれば人から経験や知見を引きだしてそれをコンテンツに反映させていくことができる

みたいな形で、サイト自体を1つの企画として世に送り出していくことができる。何かを横流しに伝えていくだけじゃなくて、ユーザーにリーチするにはどうしたらいいのか、ユーザーが求めていることがなんなのかをアドバイスできるバリューを持った組織をつくっていきたい。

この前プロフェッショナルの「VERYの編集長」ってのを見たけど、その中で編集長が大手飲料メーカーのコンセプトキカク相談に乗っていた。まさにそんな感じ。人と人を繋げていく。別に自分で会社持って開発してもいいし、投資して参加してもいいし。

この記事はトランスミュージックを聴きながら13分で書かれました。

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