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うぇぶまけ給水所|content="noindex"

日々の思考の給水所。人生論がお好きなマーケターさんはごひいきに。

今日の乱文アウトプットゥ

Webのシャンパンタワー

コンテンツ重視のSEO(サーチエンジンオプティマイズされた)ということはだ。
よりユーザーのライフスタイルに沿った提案が重視されるということ。
これまでは被リンクが重視されて上がっていたワードでも、ユーザーのページ内行動や他のページの閲覧数によって、多様にサジェストされるようになる。
ということは、製品情報だけのページは軒並み勢力ダウンする。つまりは商標ドンズバSEOがはち切れる→ジャンルドンズバSEOがはちきれる→ユーザーのライフスタイルに沿ったキーワード提案(いまここ)シャンパンタワーみたいに、Webの世界は充実していく。

分かりづらい文章を書くコツ

結局何が言いたいのか分からない
 →冒頭で問題提起しているのに、いきなり定義説明から入る。
  →ってことは全部読まないと「あぁ、そういうことね」って分からない。
  →ユーザーはそんなに暇じゃない。文章が自分にとって必要なのかどうかも同時に判断している
余計なお世話
インプット内容をそのまま横流ししているだけ
 →いきなり「~という言葉があります」から入る
自分のための確認文章をかいている
 →「〇〇ですよね。だって~~と考えますからね」と書く
 →カフェの店員で「追加料金が・・」といちいち確認するやつと一緒。んなこと最初から分かってる。
論理の飛躍がある
 →急に難しい言葉を使う。脱線しない範囲で専門用語の意味を推定できるサプリメンタルな文を添えておく。
曖昧すぎる
 →「~という方も多いです」
 →「あまり~が多いと」→それどれくらいやねん。例はないの?判断つかんやんけ。
 →「~という可能性がある」→んなこと分かるわ!白か黒かでいわんかい!ってかそもそも結論から伝えんかい!判断するのは俺じゃ!結論→判断材料として伝えんかい!
  →結局結論が出ないんなら、最初にそう言わんかい!人それぞれだけど、これだけはやっちゃだめ!とかこれだけは絶対信じてやってください!とか、お前の思考の旅に付き合っちゃおれんよ。
 →「使い勝手がよい」→つまりどういうこと?
 →肉でいう「美味しい」ジューシーな肉汁が感じられます、なのかピリッとした辛さで冬の寒さを忘れて心から暖まれます、なのか。

読みやすい文章を書く

むずかしいことをやさしく
やさしいことをふかく
ふかいことをおもしろく
おもしろいことをまじめに
まじめなことをゆかいに
ゆかいなことをいっそうゆかいに

アフィリエイトサイトに100%読まれる文章なんてない。
 → トニー’s酵素ダイエットすら読み飛ばす
ユーザーと書き手では、脳内の情報整理の順番が違う
書き手:ニンジンを用意します、ルーを用意します、そうすると火にかけてカレーができます
読み手:カレーをつくりたい!作り方は?人参と~~~~、ルーが必要なのね。OK
 → 難しいことや自分の理解できないことを書こうとすると、それが文章に出る。
 → 自分の理解した情報とは素材である。料理方法によって素材が生きるかどうかが違う。書き手の思考のままにアウトプットするのはジャガイモをそのまま出しているようなもん。
読まれないのはユーザーが馬鹿だからじゃない。あんたが馬鹿だからだ。
 → Webサイトの文章は読まれるための文章ではない
 → 情報を提示し、情報が活用される目的に沿うために存在する
 → 余計な文章があるよりは、少ない文章で伝わりやすい方が良い。
ユーザーのベネフィットから入る
 → 読まなくていいのか、読むべきなのかがすぐわかる
 → 目次で示すか、文章のアタマで示す
 → 単純に面白い文章や言い回し、一次情報以外の付加価値
おばあちゃんに説明するつもりで書く

 

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