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日々の思考の給水所。人生論がお好きなマーケターさんはごひいきに。

雑記。「XX」を市場にさらす/アフィリエイトはただの手法/自分の会社を別に持ちながら会社経営ほか

発言がいくらかっこよくても、実際にやることは地味だ。

ぼくはこのブログでいいたいことを言っている。特別注目されたいとも思わないし、注目される理由もないから自分勝手に書いている。思っていることのほとんどは事実であり、嘘ごまかしは一切ない。ただ、見てくれている人のためになるブログではないと自分でも思っている。

文章で人を動かすというのは、特に何か行動させるというのは、時に恣意的に誘導する方が効果的だ。それはデザインであったり、推敲に推敲を重ねた殊勝の文章であったり、経歴だったり実績だったりする。そしていとも簡単に人は動いてくれる、ということもある。

ただやはりそれだけでは、いいたいことが言えない。さらには「今日言っていることと明日いっていることが違う」ということが往々にしてあり得る。だって全て仮説なのだから。仮説じゃない事実など、収益化を目指さないブログに書く意味はない。仮説を実証していくのが生きる楽しみの1つでしょう。とまぁそんなわけで、このブログの内容に関して責任は一切持っていないし、このスタンスは貫きたい。

マネーの虎にもでていた、なんでんかんでんの川原社長の言葉がある―

あのよ、「鴨の水かき」って言葉知ってるか?鴨はよ、あぁやって水の上を優雅にスイーッ、スイーッと泳いでいるように見えるがよ、ホントは水の中で必死に足でもがいてんだよ。

俺もよ、他の成功者だっていわれてる人間もよ、優雅に楽勝にやってるようにみえて、水面下では必死に水をかいてんだよな。 

 鴨の水かき。このブログもそうだ。人に自分の苦労話をするのは、人に見せるブログでメインにしちゃいけない。けど、苦労話の部分にこそエッセンスが詰まってるんだと思ってる。何かのエッセンスが。そういうわけで、自分の思考ログとして残していきたいと思っているし、一方で地味な作業を積み上げていくつもりだ。

プロクラスティネーター、というらしい。後回し人間のことだ。後回し人間は本心ではやりたくない、変わりたくないのに、「着手していない」「全然有言実行じゃない」という状況に自分を追い込んでいらんプライドと自信を失っていく。

友人に「ほらみろ。やっぱな」とか家族に「だからいったじゃん」といわれるより、自分が一番悲しいということを本当は知っているはずなのに。

 

どのジャンルがいいかは未定。がんがん分身を市場にさらしていく。

実力ってのがあるやつとないやつ。ここにあてはまる原理みたいなものがある。

アフィリエイトの枠をとっぱらおう。異性相手に上手に付き合える人と、苦手意識のある人がいる。営業成績のいい人と、わるい人がいる。服のセンスがある人と、ない人がいる。

こういうものの差って何から生まれるんだろうって考えた。その結果、ある事実にいきついた。もしかして、実力や得意不得意って「市場にさらされた摩擦の総量」と比例するんじゃないか。

大雑把な議論だ。だけど、これは1つのブレイクスルーだと昨日から自画自賛している。だって「苦手だ」ということは「市場にさらされていない、失敗やうまくいかない経験・そして試行錯誤をしていない」ということであり「やってないからできないんでしょ、やれよ」という結論になるからだ。

バンジージャンプを飛んだことのない人間が「バンジー苦手なんですよね」つっても、それはイメージで勝手につくりあげた苦手意識があるだけ。単に変わりたくないとか、飛びたくないとか、そういう「したくない」に理由をつけているだけだ。

バンジーがマジで飛べない、高所恐怖症だという人間もいるかもしれない。しかし万事が万事〇〇恐怖症だなんて人間はそうはいない。大抵の場合自分で言訳をつくっているだけで、バンジーを飛ぶ前、つまり市場にさらされる手前で躊躇しているだけだ。

このことに気づいてからはだいぶ楽になった。よく松下幸之助エジソンならびにお偉い方々がいっている「失敗は成功のもと。失敗があって成功がある」というような20文字に満たない言葉がようやく色を帯びた。

何かに追い込まれないと、バンジーを飛べない人もいる。何かに追い込まれてバンジーを飛んだら、意外とアフィリ業界で成功したなんて人もいるだろうけど、何かに追い込まれていなくてもバンジー?とぶっしょ。楽しそうじゃんなんてノリで跳べれば人生の景色も変わりそうだ。

 

キャッシュフローの遅さ。投資の必要性。

今からやって間に合うのか?コンテンツの時代がくるのではないか?参入などできなくなるのではないか?・・とお利口さんでいたい人もいるだろう。実際ぼくもそうだ。今でもそうだ。気持ち悪くて仕方がない。

とあるアフィリエイター(タイガーさん)のブログにあった言葉

稼げる人はやっている!カッコイイ

稼げない人は知っている!ダサい

という指摘があるが、まさにその通りだ。知っていることはお金にならない。今後さらにこの傾向は強まっていく。だって自分が知らなくてもAIが知ってくれているのだがら。AIが知っているということは、皆でWeb上の知識を共有しているようなものだ。自分だけが知っていることなど、今後はどんどん少なくなる。情報自体に価値がなくなっていく、ということだ。やったこともないのに知っているという状況は、今後は限りなく価値が0に近づいていく。

アフィリエイトとは広告代理店であり、キャッシュポイントがビジネスモデル全体に複数あって、またややこしい。

ページをつくって、アクセスがきて、CVに繋がって、承認作業があって、確定して、その翌々月や翌月にやっと振り込まれる

のがアフィリエイトだ。

そもそも効果が出るのがめちゃくちゃ遅いのに、特にマネタイズの部分で、成果が出るのがめちゃくちゃ遅い。だから迷う。だから立ち止まる。ときはさらに情報を求める。

んで、一時期死にもの狂いでサイトつくって報酬あがって、打ち上げ花火のように消えていく人がいるのもこのせいだと思う。タバコが20年後40年後に健康の問題としてあらわれるように、いいことでもわるいことでも、効果が出るのが遅いという特性が人の意思決定に影響を及ぼす。

誰にでも稼げる!という売り文句の意味が本当に分かった時、誰にでも稼げるのは「1円以上だ」ということに気付く。誰にでも(1円)は稼げるが、誰にでもは稼げない。

これは普通のビジネスと一緒だ。リソースと早さがものを言う。リソースとは知識・資金力・情報力・人脈あたりが複合的に合わさってできている。早さ(出せるスピード)とリソースも相関関係にある。外注をたくさん使えれば、PPCでテストができればその分たくさん失敗ができるし、早く結果が分かる。明日、昨晩の天気予報をみるようでは意味をなさない。

ここで「リソース力」が1つのテーマになってくる。このリソースが足りない、つまり

  • 持ち出し金が少ない←貯金がなかったり、覚悟が足りなかったり
  • 情報優位性が低い←資金力でカバーも可能
  • 投資可能時間が少ない←主婦で細切れ時間しか使えないとか

となると、アフィリエイトキャッシュフローが遅いんなら、立ち上がりは非常にゆっくりになる。リーマンが副業でやるなら、外注を駆使しまくったり、教材や塾に入って情報を補ったりもできるが、学生のぼくの資金力のなさ、はビハインドといえばビハインドかもしれない。

 

やることは1つ。自分の事業会社を持ちながら社員やる選択肢がみえた

だがやることは1つである。分身を市場にさらすことだ。

ぼくはサイトをつくるというのを、自分の分身をつくることだと考えている。影分身をして、ナルト100人で入り込む余地を探していく。どこかでチャンスがみつかれば、そのナルトにチャクラをおくる。成功すればチャクラの総量は増える。1000人の影分身ができるようになる。リソースが貯まり、信頼が貯まり、実績が積みあがれば、人に弱点を補ってもらうことだってできるようになる。そうすると、自分だけのチャクラではなく協力者のチャクラも使って影分身をするようになる。

とにもかくにも、初期段階では目の前に宝がないかと探すより、広くチャンスをうかがって方がいいに決まっている。釣り人でも最初から穴場スポットを知れるわけがない。初心者には穴場スポットは分からんだろうし、ネットで人のいうことを右から左に流していくよりも、自分の脚で釣りを経験して、出会った人と穴場スポットの情報を交換するもんなんじゃないか。知らんけど。

アフィリエイトとは手法の1つである。ネットにおける営業を総括して「アフィリエイト」といっているといっても言い過ぎではないほどだ。アフィリエイトをおうということは、その時々のトレンドを追うということになる。でもよくよく考えてみると、アフィリエイトとは「営業」でありいまたまたま「この営業方法いいよ」といわれているだけのことだ。

時間をかけて、自分のギアをあげていく。チャンスの列車がきたときにすぐ分かるように、そしてすぐに乗り込めるように、ホームで待機しておく。なんどもいうがアフィリエイトは新規事業の特性をもった既成事業だ。いくらでも応用は効くし、流行に乗り遅れるような心配はない。

あと付け加えるなら「アフィリエイトではじめの10万円を稼ぐ」という経験は、既に稼いでいる人にはできない経験だ。10人の美女とやるよりも最初の1人としたナニナニが忘れられない、そんなもんだろうか。知らんけど。

んで自分の会社持って、社員でありながら会社とジョイントしたり、起業したけど自分の会社は別にあるみたいなのもこれから全然あり。ということを起業家の先輩からきいたので、考えすぎることなくやっていけそう。

 

文章を書く事に慣れた

4000文字の記事をかくなら種をまけ、というのもわかる。だが今は思いついたことをこのブログにポンポン投げることを優先している。ダメなクズ野郎だと言われてもかまわない。自分の価値はここにあると思っている。振り返りができない仕事はしたくないと思っている所以だ。全ての事を自分なりに落とし込みたい。そのために経験と勉強をし、人と出会いたい。

というのはこれまで頭の中であーでもないこーでもないと、最初からうまいこという文章を書こうとしていた。でもそこには目的がなかった。文章には、それぞれのスタイルがある。それこそ完結に伝えるだけなら箇条書きでもいい。

でもターゲットがいて、自分ののせたい想いがあって、ときどきのトピックがあって、自分だけの視点や観点みたいなものがあるから、それを自分の文章というのだと思う。

自分のためだけの文章なら、過去の事を振り返るだけでいいし整理もしなくていい。未来のことについてあれこれいうのなら、エビデンスも根拠も何もいらない。ただ書いているだけで思考の整理に繋がるからだ。

赤ちゃんが営業する事はできない。営業ってのは、意識しなくてもデキることが積み重なって、それを土台にやるものだ。やりたいことをやる。確かに収益にはこだわっていないから、外から見たらチグハグかもしれない。それでも常にクリーンヒットを打てるわけではない、何より自分の客観視が重要だと思う。武井壮はフォームを上下左右からとって自分の認識とのずれを把握するようにしたらしいよ。それが何のスポーツでもいっちゃんだいじだと。

アフィリの独自ドメインをとる気はない。そもそも質の高い商材が溢れているし、露出するポイントってのも考えた方がいいと思う。ただの馴れ合いをしたいんじゃなければ、実名を出してプレッシャーと立場をわきまえながら言葉を選んで記事を書くか、好き勝手に書き殴って自分の記録としてとっておくか、の2択がアフィリエイターのブログ運営の軸になると思う。そもそもアフィリエイトに留まる気もないので。はてな飛んだら泣くけど。

お腹減ったし

まぁそんなことを考えながら今日も生きた。お腹が減ってきたのでこの辺でやめる。

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