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日々の思考の給水所。人生論がお好きなマーケターさんはごひいきに。

超キモチイイ「瞑想」。一度は試して欲しい、うさんくさい昼寝のやり方。

ただの「昼寝っていいよね」という記事になりかねませんが、能汁がダラダラ流れ「生きててよかった」と実感できる瞑想×昼寝ハウツーを紹介します。レッツチャレンジ。

スゴい昼寝=瞑想

今回書きたいのは、情報を組み合わせて体型的理解(非ロジック)に落としこむ具体的な方法です。要は寝ている間に脳みそで記憶整理するといいことあるんじゃないの、という話で、そのベースには「右脳で直感理解」や「イメージ構築」みたいなものがあります。

具体的な方法論は後述しますが、一言でいうと「瞑想」です。釈迦が悟りを開いたとか、ダルマ大師が洞窟で気持ち良すぎてそのまま死んじゃったとかいう例のアレですね。α派とかθ派とか、詳しいことは知らんけどその辺の話です。

「体験ベース→ロジックで補強」の流れになります。

万能すぎる活用実績

この瞑想ってビジネスから趣味まで何にでも使えまして、、

  • ビジネス面
    • インプットした知識の整理
    • 課題解決のイメージ構築
  • 恋愛や友人・家族関係の悩み
  • 麻雀の戦術

など、数々のどうでもいい活用実績があります。麻雀に関しては「対局解説音声」をききながら昼寝すると最高です。それぞれについて、適切な活用法がありますのでまた紹介していきます。

さて、経験ないでしょうか?昼寝から起きたらスッキリしている、というようなことを。この体験を意図的に課題解決に使っていくわけです。

イメージとしては「夢で答えを見る感覚」に近いですね。圧倒的にノイズがなく、クリアな思考。瞑想状態はロジックの組み立てが圧倒的に早く正確で、正直です。

悩みすぎて寝れないとか、そういう人ほど意図的に瞑想状態をつくりだすといいと思いますよ。私自身、朝起きれないとか色々ありましたけど、まぁとにかくやってみてください。迷走≠瞑想。

では、さっさと具体的なやり方を説明しましょう。ちなみに医学的なエビデンスには乏しく、サンプルはn=1(私)ですが効果は抜群です。ご安心ください。

 

環境的な条件

食後の血糖値が上昇したタイミングを狙う

食後の眠いタイミングを狙います。血糖値が上がって眠くなるやつです。

あえて睡眠不足な状態

私の場合、一日7~8時間くらい寝ないとスッキリしませんが、あえて6時間睡眠+昼寝のセットがちょうどいいんです。8時間寝た場合は1日が長く感じますが、昼寝をはさむことで1日がキュッと締まって、夕方からエンジンをかけていけます。

ちなみに翌日のスケジュール次第では7~8時間睡眠を選択するようにしています。ただの寝不足になって一日を棒にふるのは本末転倒なので。

横になるか、少なくとも脚を伸ばす

暗くして寝れる環境がベストです。次点でカフェでもいいと思います。座っていても足を伸ばしてダラーンとすると、深い水の底に落ちていく感覚になります。それです、その感覚が得られればOKです。

カフェ等の場合はヘッドフォンあるといいですね、ノイズキャンセリングなんか最高です。ここまではただの昼寝論ですね。

スペシャル条件(+α)

ここからが本題です。

良質なインプット(情報)をしておく

信頼性の高い情報をインプットしておきます。信頼性で絞り込まねばならない理由は、潜在意識の機能の特性によります。潜在意識は情報を取捨選択することができず、見たものやイメージしたものを全て取り込んでしまいます。

人によって言うことが違います、これがノイズになるわけで、北半球と南半球では「暖かい方角はどちらですか?」に対する答えが違いますよね。ポジショントークを極力排除するということです。

ちょうど質のいい食べ物を食べるようなもので、私は人ベースで決めています。テキストベースのものは自分のイメージに変換しておきます(自分なりの解釈を加えておく)。

言語化アウトプット

課題認識を強烈に体にしみこませるために行います。

自宅にいるときによくやる方法なんですが、自分が語れる内容を語り尽くします。単語ベースとか、フレーズベースでもいいです。人に説明する展開をイメージして、1人でしゃべります。変人になれということです。一緒に変態になりましょう。ふとももは好きですか?

例を挙げますと

・勉強している内容とか、仕事の内容の場合

→メディアの収益性がどうとか、自分が取り組んでいる方法論とか。

・人間関係の場合

→自分がモヤモヤしていることを言語化したり、どうすればいいのか自分にアドバイスする気持ちでアウトプットします。

・麻雀の場合

→あのリーチはわるくなかった、じゃあ何が問題だ?ダマか?ダマのメリットはなんだ?比較したらどっちの方が期待値高いんだ? とか あの1手おくれを改善可能か?そもそも直すべきか?あの場況であのメンツでの最適戦術はなんだった?こうでもない、あぁでもない・・ という感じ。変態ですね。

さてアウトプットすると、どうしてもこれ以上話せないことや、自分が理解できていなかった部分に気付きます。これが限界点の把握です。これが体感で、頭の中には抽象化されたイメージが浮かんでいるはずです。こいつを昼寝中の脳内で味わうことで、潜在意識が答えを出してくれます。

 

メタ情報の波の中で昼寝する

私は人がしゃべっているのをきいてその人の生きている文脈を測るのが癖なので、昼寝中にはメタ情報としてよく音声を流します。

あればでいいですが、テーマに関する音声を流しておくとよいでしょう。

いい例 本人の喋っている音声、教材の音声

悪い例 オーディオブック(本人ではない)

しょうがない 記憶による脳内再生(何もきかないということ)

なにがいいかというと、音声って言語情報以外にも非言語情報がたくさんあるじゃないですか。抑揚・イントネーション。言葉づかい。間の取り方みたいな。そういうのを判断基準として取り込んでいくわけです。

そういうのってロジックで説明できることではないですが、自分の中でイメージ化すれば表現しやすい(議論しやすくアイディアを戦わせやすい)ので、瞑想みたいな状態の時に考えるやり方としてはかなり有効なんです。

 

ハウツーは以上です。背景を説明していきましょう。

なぜ情報を繋ぎ合わせることが必要なのか

20XX年は、正解がない世界

どんどん1人1人の答えが細分化されていく時代です。物事に正解などないということに、ぼくらは気付き始めました。

情報を0から作り出すことは、ぼくらにはできません。出来るのは、目の前の物理空間の情報や刺激に対して解を出していくことだけです。

その方法論の1つとして、情報+情報=【  】というやり方があります。情報と情報を繋ぎ合わせる事で、価値を生むやり方です。といってもおおげさなものではなくて、これからの人間に必須になっていくと思いますよ。それを今の時点で自分でやっていければ、この時代を生きていて楽しく想えるんじゃないかと思います。

「自分だけの答え」を持つ人間の価値は「無限大」

江戸時代とかってだいたい、皆が同じ体験をしてました。それが現代になって、1人1人異なった体験をするようになりました。人間の心理的欲求みたいなもんは不変なので、自分を理解してくれる人がいないと感じたり、自分は一人ぼっちだと感じたり、認められないと感じたり、要は「歪み」が生まれているわけです。

これはビジネスチャンスです。で、答えなどないんですね本来。説得力を持つのは・・

うーん、なんか違うテーマの話になってきてしまったので、今回はこのあたりで切ります。

<<メモ>>

抽象→具体 具体→抽象 繰り返し

情報量は、動画>音声>イメージ>テキスト

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