うぇぶまけ給水所|content="noindex"

日々の思考の給水所。人生論がお好きなマーケターさんはごひいきに。

絶世の美女、織田信長、トップアフィリエイター。誰もが羨む存在の本音。

勝手に推測シリーズ、記念すべき第一回目です。

パチパチパチ!!

ただ、残念ながら今回で最後の放送となってしまいました。今までありがとうございました。どうぞ最後までお付き合いください。

 

あぁーん、緊張する。

実績ある人と話すのって緊張しますよね。

「とととトップあふぃあふぃあふぃアフィリエイターのひひひとと何をはっ、はっ、話せばいいのか分か・・つっカペッ!ハッ!ひぃーふぅー、ひぃーふぅー、ひあっ(気絶)」と緊張していては、せっかくの機会が生かせません。

 

とはいえ「今日は絶対収穫を最大にするぞ!稼ぐ情報を手に入れるんだ!!」と意気込みすぎるのも考えものです。殺伐とした雰囲気になってしまい、せっかくの「なー」が楽しめません。

 

迫るナイト、アフィロックでどうしたらいいのでしょうか。それが本日のテーマです。

 

「あなたが欲しいのは私の体でしょ!!」

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唐突なタイトルで始まりましたが、修羅場ではありませんのでご安心ください。

私がこの台詞を言われたのは、今から2年ほど前ですからもう大丈夫です。

 

ねとびじゅの桜井さんが書いていますが、

まだ会話してから10秒も経過していないのに、いきなり「いくら稼いでる?」とか聞いてくるか普通。ギラギラしすぎだろ。

彼「どんなジャンルでやってるんですか?」
彼「サイト見せてくれませんか?」
彼「どんな手法ですか?」

ちょ、ちょちょちょ、待て待て。がっつきすぎだぞ貴様。まだ出会ってから1分も経っていない状態でその質問はないだろ。非常識すぎるぜ。

と思いながらも、やんわりとお断りしたのですが、「教えてくれてもいいじゃないですか?」などと攻め込んでくる。

ガッツきすぎる人って、別に、相手の人格そのものではなく相手の持ち物に興味があるだけなわけです。

 

可愛い女の子に対して

  • 「おっぱい何カップ?D?E?」
  • 「今週末空いてる?」
  • 「今彼氏いるの?」

と質問攻めにする男性と一緒ですよね。やりたいだけです、相手の気持ちなんて考えてません。

まさかいまどきこんな質問をするモテないメンズはいないと思いますが、ことアフィリエイトになった瞬間にまったく同じことをやってしまう人がいるわけですよね。なんでなんだ。

そういう人って、「女子にモテるための3つのNG」という記事は読んでいても「トップアフィリエイターに質問攻めはNG!!」という記事までは目を通してないんでしょうか。

 

あなたが草履番なら、信長にどう価値を提供するか?

秀吉の件です。

ある雪の日のこと。

 

秀吉「(あっ、信長きた)」

信長「ようサル。俺の草履は?」

秀吉「こちらでございます」

信長「・・草履あったかいんだけど」

秀吉「はい^^」

 

信長「・・お前、腰かけてたろ」

秀吉「いいえ、めっそうもない!」

信長「じゃあなんだよ。無礼はたらくと殺すぞ

 

秀吉「背に入れて暖めておりました」

信長「は?証拠は?」

秀吉「ほれ(鼻緒の跡)

 

信長「うわっ、まじじゃん。お前イカすな。昇進!」

 

こんな感じでしょうか。

秀吉は、信長に武力を提供できたわけではありません。アドバイスができる(ノウハウを交換しあえる)ような立場にもありませんでした。ただ、自分にできることをしただけです。彼がその後出世し、一瞬天下をとったのはいうまでもありません。

 

秀吉じゃなくてもやれることはある。

たまにこういう天才的に人の心情を察せる人間がいます。私の知り合いにも1人いますが、やはり情報が集まってきますし、引く手あまた。いろいろスムーズです。

ここだけの話、昼の彼はホワイトハットでも、夜の顔はブラックハットなんですけどね。まぁいいや。

彼や秀吉のように天才的ではなくても、提供できることは誰しもあるはずです。 

  • 周りを見渡して気付いたことをやる
  • 何かしてくれた人に、お礼を言う
  • 参加者全員が楽しめるような会話をつくる

稼いでいるいないにかかわらず「気遣い」はできますよね。

  • この人は、自分が稼いでいなかったらついてこないな
  • この人といると単純に楽しいな。今日来てよかった
  • 人間的な部分で見込みがありそうだ

というようなところは、オトナなアフィエイターなら必ず感じています。

何も言わなくても人が寄ってくるような「マトリックスのキーメーカーみたいな人」がいますが、キーメーカーはこういった薄っぺらい好意に敏感です。

騙されるシーンも多いですし、持ち上げられるだけ持ち上げられて気付いたら味方がいない・・という人も多いものです。

誰もが欲しがる存在は、結構色々悩んでいるのです。このニーズに対してどうアプローチできるのか?この思考が、ナイトやアフィロックの楽しみ方の1つではないでしょうか。

 

「出会いの1つ1つは営業」という考え方

若輩者ながらあたしは

  • 人と会っている時間の中でいかに相手に喜んでいただけるか

にフォーカスしています。カフェの店員さんに注文するときも、女の子とデートするときも、目上の方に会うときも。

シンプルにいえば「出会いは営業である」と言えるでしょう。

 

今気づきましたが、このブログもそうですね。読んで頂いた上で

  • 「読んでよかった」

と言ってもらえるよう、まだまだ精進しなければなりませんな。

 

まとめ

「出会いに営業を」という考え方はもちろん個人的な意見です。参考にならない人もいると思います。

結果さえ出せばいい仕事をしていれば「人への営業」の優先順位は下がるでしょうし、水原希子のように業界内で評判がわるくたって、美しくさえあれば仕事はできるでしょう。あえて周囲に気を使う必要がないわけですから。

ただ今後のWeb広告は「個人×集団」の図式になることが予想されますので、アフィリエイトの狭い世界で心中したくない人は、ぜひリアルで交流を深めておくべきだと思うわけですね。

 

ばい。

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