うぇぶまけ給水所|content="noindex"

日々の思考の給水所。人生論がお好きなマーケターさんはごひいきに。

ペラサイトとパワーサイトとどっちがいい?という話と。

根本は似ている

結局やることは同じで、アフィリエイトSEMSEMとは、ユーザーを集め彼らに対して働きかけること。

  • コンセプトや訴求をどこで切り分けるのか?
  • それもそもそも何でマネタイズするのか?
  • 集めれば売れるのか誘導が必要なのか?
  • 訴求とコンセプトがズレてしまうパターンはあるのか?
  • キーワードから集まってくるユーザーの属性は何か?
  • 年配の方と20代とどっちつかずの文章にならないか?
  • 最終形をどこにするか?更新し続けるサイトか?安定的にストックとして稼ぎ続けるサイトか?
  • 市場から考えてそれは可能か?

という。

リソースによって決まる

考えればキリがなくて、だからこそ「どこに優先順位をつけるか」とか「そもそも考えなくていいものは何か?」とか「どうやって楽をし、どこに重点的に圧をかけるのか?」そして「そもそも自分が欲するものは、短期間で10万なのか?長期間で100万なのか?」を考えるべき。

外注でパワーサイトがいいですよっていわれても、自分にできることと出来ないことがあって、お金は当然ながら

  • どんな記事がいい記事が分からない
  • 集客する記事が何か分からない
  • だから指示の出し方が分からない

という内的リソースの不足に気づいていなければキツイ。アフィのボトルネックが解消されないのでいつまで経っても袋小路のまま。

言葉で表わせられない何かは経験によって。

なぜそうなるのですか?ときかれても、「いや人間そんなもんらしいよ」「Googleってそんな感じらしいよ」というしか、結果を追求する人は言いようがない。

言葉ってわりかし意味が限定されてしまっていて、言葉にした瞬間に限定的な意味しか持たなくなる。だから経験していないことに対して本当の理解はない。

人間の体は不思議で、指をギュッてやったら腰痛が治ることとか普通にある。すげぇ整体師とかになると、普通にやる。じゃあ「なんでそんなことが起こるんですか?」っていうと、日本一の整体師にも分からない。というか追求していない。

「いや、わからんけど。治るもんだから治るんだ」と。これが経験の世界。アフィリエイターって同じで、経験の世界に生きている。結果ださなきゃしょうがないもんな。

言葉で説明してもらって、意味を知った気になって「わかった」っていうとき、それは「わかった」じゃなくて「知っている」だ。知っている状態は、アンテナが立ったに過ぎない。「世界の果てはこうなってるらしいよ」ということを聞いたり「とちおとめってこんな味らしいよ」と教えてもらった状態。体感として分かってなくて、あくまで「知ってる」は「経験する準備が出来た状態」。スタートラインに過ぎないのかもね。